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オンリーワン(NEW!!ドアオープナー)

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ドアオープナーをこっそり改良しました。 シンプルな形状ですが、これまでのSの字形状から数字の『6』に近い形状にすることで 強度を増しています。
さらに幅広の部分には別途オプションで文字入れができるようにしています。 文字ナシで樹脂製のものはこれまで通りの2,000円で販売しております。 カラーは白と黒ですが、これまでご注文をいただくのは黒の方が人気です。

今回、特別なプレゼントとして作ったのがこちら。 材質を樹脂から真鍮に変えて、文字を彫り込んだオンリーワンのドアオープナーになりました。




お客様のファーストネームを彫り込み、記念品としてたいへん喜ばれていました。 真鍮になると重厚感がありますから特別なプレゼントにいかがでしょうか?

亜鉛ダイカストの試作(ZDC2、ベリック)

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亜鉛ダイカストの試作、これはホームページからお問い合わせいただくことも多いため
再度こちらで案内いたします。

2010年8月のキリンノメ『亜鉛ダイカスト(ZDC2)の試作』で紹介しておりますが、
そこから状況も変わっていますので、新たに書き直してのご案内です。

2010年8月当時、亜鉛ダイカストの材料は寸法が150×150の型を所有していて、
そこから材料を作っていましたが、今対応できる製品寸法は大きくなっております。

亜鉛ダイカストはZDC2になります。
国内で使用されている90%以上がZDC2のため、お問い合わせいただくことも多いです。
さらに、最近ではベリックでのご相談もいただくため、現在はZDC2とベリックの
2種類の試作が対応できます。

これらの内容は、以前のブログで紹介しているものとちがっており対応できる幅が
広がったと言えます。

亜鉛ダイカストの特性として、溶解温度がアルミダイカストより低いため成形性がいい。
つまり、薄肉でも寸法精度が出しやすいということになります。
振動を吸収するという性格も持っています。
表面処理では電気メッキができるというのも特性のひとつです。

亜鉛ダイカストが使用されているのは自動車が多く、全体の半分を占めており
次に二輪、電機機械、一般機械と続きます。

自動車ではドアハンドルやラジエーターのグリルカバー、二輪ではスロットルレバー、
自動販売機のドアレバー、業務用冷蔵庫のドアレバー、カメラまわりの各種部品や
建築で使われるドアのレバー、各種シリンダーなどで使用されています。


量産前の試作、同じ材料で評価したいというのは当然です。

材料を調達して切削加工を1個から対応しております。
製品数は多くないから金型は作らず、切削品をご希望されるケースもございます。


亜鉛ダイカストでの試作はZDC2とベリックを材料調達から行なっております。





新型コロナ対策:飛沫防止プレート

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緊急事態宣言が解除されましたが、新型コロナの感染予防は継続中。

エムズコーポレーションでは対策商品としてDoorOpenerを作っておりますが、
社内の対策としては飛沫防止シートを設置しており、緊急事態宣言が解除されてからは
飛沫防止プレートに変更しました。

緊急事態宣言が発令中の時は来社をお断りしていましたが、これからは「コロナとともに」と
いうことから徐々に来社していただけるように飛沫防止プレートを作りました。


材質:アクリル透明(3ミリ板)
寸法:板厚3mm 500mm×800mm 
足をつけた時の高さ 600mm、開口部 100mm

足部分の板の方に切り欠きをいれていますが、本体のプレートには切り欠きなし。
足の位置を固定せず、使用する環境によって足の位置を変えられるようにするためです。
※マグネットで足の揺れを防ぎます。


実際に弊社の応接室のテーブルが長いため2台を並べて設置した例

この飛沫防止プレートを設置してから、自社にもほしいというお声をいただいていますので
販売も行ないます。お気軽にお問い合わせください。



この飛沫防止プレートの設置前は、よくコンビニエンスストアやスーパーで設置されて
いました透明のシートを吊り下げておりました。



この写真は、本社の事務所の入口に設置しているものになります。
0.2mmのビニールのテーブルクロスを買ってきて天井から吊り下げています。

透明ですから向こう側は見えますが、きれいに透き通っているわけではありません。
また、天井から吊り下げているため透明でも圧迫感があります。
これは実際に設置してから1ヶ月以上使用している感想です。

緊急事態宣言が解除されてからこのシートをプレートに変更しました。
透明であることで設置に気付かずぶつかることがあったため、上部にテープを貼っています。