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製造スタッフの募集のおしらせ

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現在、エムズコーポレーションでは製造スタッフを募集しております。 工業用試作モデル製造という、一般的には耳にしないものを作っている弊社で 今回募集しているのは、まさにその製品を作る仕事になります。 これまで採用してきたのは未経験者ばかり。 そんな弊社だからこそ、未経験者の持っている不安はわかっています。 仕事を進めて行くと訪れる壁、それもみんなが経験しているからこそ、先輩のアドバイスが 先に進むための大きな安心になっています。 3月には静岡県浜松市に東海事業所を開設しましたが、そこで工場長として働いているのは 未経験者で入社しました。 そんな彼は入社して3年で1拠点の工場長になりました。 誰もが工場長になれるチャンスがあり、そのチャンスを3年で手にした彼も はじめはわからないことばかりでした。 先輩について教えてもらいながら仕事を進めていても、失敗はやはりあります。 それでも根気よく指導して、それをしっかり自分のものにしようという意思があるからこそ ひとつも無駄になることはなく、次への成長の糧となりました。 未経験でも本当にできるのか、そういう不安はもっている人が大半です。 それでもこの仕事に興味があり、やりたいという強い意志があれば大丈夫です。 募集要項につきましては、エン・ジャパンのサイトからご確認いただきますよう お願い致します。 勤務地は、本社(大阪府寝屋川市)になっております。 たくさんのご応募をお待ちしております。 エン・ジャパン求人広告 http://employment.en-japan.com/desc_557337/ 若いスタッフが活躍しています

製品の検査員の募集のお知らせ

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現在、エムズコーポレーションでは製品の検査員を募集しています。 検査員と営業事務の募集は終了しました(2014.04.02) ご依頼をいただいたものを加工して作ったものには品質保証が必要です。 品質保証とは、製品の寸法検査を行なっていただく仕事になります。 弊社では、画像測定機と3次元測定機で(どちらもミツトヨ製)寸法検査を行ない、その測定 結果を製品とともに納めています。 カタチになればいいというものづくりではなく、信頼いただける製品を作り続けています。 検査の仕事は、その製品の寸法測定になります。 図面に記載されている公差内でおさまっているのかを測定していくわけですが、その仕事を していくと加工者のクセが見えてきます。 良品を作っていくために、それぞれのクセを見つけて加工者にアドバイスできるのも検査の 仕事のひとつです。 検査員も一緒にひとつの製品を作っているのです。 ものづくりに興味のある人、検査は行なったことがないけど興味がある、 じっくり仕事をしていきたい、粘り強く頑張る人には向いている仕事だと思います。 写真は男性が映っていますが女性も活躍できます。 募集はエン・ジャパンの方で行っておりますので、以下リンクよりアクセスしてご応募して いただければと思っています。 勤務地は本社である大阪の寝屋川市になります。 エン・ジャパン求人広告 http://employment.en-japan.com/desc_500894/ 形も素材も異なる様々な試作モデルを測定する仕事ですから、測定方法を自分で考える想像力が磨かれます。 当社で使用する三次元測定機は、こちらのモデル。詳しい使用方法に関しては、入社後の研修で学んでいただけます。 また、同時に掲載はしておりませんが本社(大阪府寝屋川市)で営業事務の募集を 行なっております。 こちらはイーアイデムで掲載しております。 営業マンをうしろで支える大切な仕事です。 試作品を作っている弊社では、何事もスピードが要求されます。 そのスピードに対応していくために増員を考えています。 ものづくりの業界に興味のある方、ぜひ一緒に...

第3回 3Dコピー(真空注型)~パーティングライン~

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前回は、マスターモデルをシリコンで型取りしたところをご案内しました。 写真ではマスターモデルがあり、次の写真ではシリコンゴムの中に埋められた状態に なっていました。 今回は、どのようにして埋められた状態になったのかを説明していきます。 型取りとは、このマスターモデルを単純にシリコンゴムの中に埋めるのではありません。 真空注型するためには型取りした後には、樹脂を流し込む必要があります。 ですから樹脂を流し込めるように、シリコンゴムに埋められたマスターモデルを取り出し 樹脂を流し込むための入り口(注ぎ口)が必要になります。 取り出すためには埋められたシリコンゴムを切り開かなければなりません。 じゃあ、どうやって切り開くの? それは、埋められたブロック状になったシリコンゴムの外側からマスターモデルに 向かって刃物で切っていき、ゴム型を上と下に切り分けます。 製品をキレイに取り出すためには、この切っていく熟練の技術が必要になります。 マスターモデルまで切り開くとゴム型が上型と下型に分割できます。 上型は凸形状で下型が凹形状になるのが一般的です。 この上型と下側が別れる部分のことをパーティングラインといいます。 切り開くには、このパーティングラインをめがけて切っていきます。 それでは、このマスターモデルのパーティングラインを考えます。 上と下に別れるパーティングのラインを最初の写真に黄色であらわしました。 わかりにくいかもしれませんが、スマホカバーのフチの部分が一周まわっているのが おわかりでしょうか。 今回の場合は、この黄色のラインがもっとも一般的なところでしょう。 シリコンゴムの中に埋められたマスターモデルを切り開くためには、この黄色のラインを めがけて刃物で切ります。 ここに到達するまで外側から切っていけば、シリコンのゴム型は上下に分割されます。 切るラインがズレると、最終的に真空注型でできあがった製品にそのズレたラインが 再現されてしまいます。 いかにそのラインを製品に出さないか、これが職人の技術の見せどころです。 今回は、このパーティングラインの説明までとします。 Facebookも更新しています ...